RBL(ローランドビューティーラウンジ)の脱毛を検討している中で、「途中でやめたくなったらどうなるの?」「ちゃんと解約できるの?」と不安に感じる人は少なくありません。
特に気になるのは、解約できるかどうかだけでなく「お金はどれくらい戻るのか」という点です。
RBLでは、契約から8日以内であればクーリングオフによる全額返金が可能です。一方で、それ以降の解約は中途解約となり、すでに受けた施術分や手数料が差し引かれたうえで返金される仕組みになっています。
この記事では、RBLの途中解約ができるのかどうかという基本から、返金の仕組み、実際にいくら戻るのかの考え方まで、初心者でもわかるようにシンプルに解説します。
RBLの途中解約はできる?結論から解説
RBL(ローランドビューティーラウンジ)の脱毛コースは、契約途中でも解約できます。
ただし「いつでも無料でやめられる」というわけではなく、クーリングオフ期間を過ぎた場合は、中途解約として扱われ、所定の清算ルールに基づいて返金される仕組みです。
まず押さえておきたいポイントはシンプルで、
- 契約から8日以内 → クーリングオフで全額返金可能
- 8日以降 → 中途解約として精算・返金あり(手数料あり)
- 施術が進んでいる場合 → 受けた分は差し引きされる
つまり、「途中でやめられない」ということはなく、法律に基づいて返金制度も用意されています。
ただし重要なのは、返金額は“残り全部が戻る”わけではないという点です。
ここからはその仕組みを詳しく見ていきます。
クーリングオフと中途解約の違い
RBLの解約ルールは、大きく2つに分かれています。
■ クーリングオフ(契約から8日以内)
契約書を受け取った日から8日以内であれば、理由を問わず契約解除が可能です。
この場合は、
- 支払った金額は全額返金
- 解約手数料なし
という非常にシンプルな仕組みです。
■ 中途解約(8日以降〜契約期間内)
8日を過ぎると「中途解約」となり、ここからは精算ルールが適用されます。
基本的な考え方は、
- すでに受けた施術分は差し引かれる
- さらに解約手数料が発生する
という構造です。
つまり返金額は「残り回数分をそのまま返す」のではなく、
**“消化分+手数料を引いた残額”**になります。
途中解約でかかるお金はどれくらい?
RBLを途中でやめるときは、「残りが全部戻る」という形ではありません。
ざっくり言うと、返金されるお金はこう決まります。
① すでに通った分は引かれる
まず、行った回数分はそのまま料金として差し引かれます。
例えば
5回中2回通っていたら →「2回分の料金」は返ってきません。
② やめるときの“手数料”がかかる
さらに途中でやめると、少しだけ手数料がかかります。
これは最大で2万円くらいです。
(残りの契約金額の一部が手数料になるイメージ)
RBLの返金はどう決まる?例えで解説
イメージするとこんな感じです。
- 10万円払った
- 2回通った(2万円分使ったとする)
- 手数料1〜2万円
この場合は
→ 約6〜7万円くらい戻るイメージ
まとめ:途中解約はできるが「返金ルール」を理解しておくとよい
RBLの途中解約は可能で、法律に基づいた返金制度も用意されています。
ただしポイントは次の3つです。
- 8日以内なら全額返金(クーリングオフ)
- それ以降は「使った分+手数料」が引かれる
- 残りがそのまま戻るわけではない
つまり、「やめられるかどうか」ではなく、
“どれくらい戻るのかを理解しておくこと”が大事です。
「途中でやめられるのか不安…」という気持ちは、脱毛が初めてだとかなり自然なことです。
だからこそ、契約前のカウンセリングで
「料金は総額でいくらになるのか」
「途中解約した場合はどうなるのか」
をちゃんと確認しておくと、あとから焦りにくくなります。
実際、RBLはカウンセリングの雰囲気やスタッフ対応が気になって検索する人もかなり多いです。
初めて行く前に、当日の流れやリアルな口コミを見ておくとイメージしやすいと思います。

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